こんにちは、ぴっかりです。

 

この記事では、ブログタイトルにも入っている、

「ゾーンブレス」

とはどのようなものなのか?

 

  • 生み出したキッカケとなった僕の実体験
  • 即実践できるゾーンブレスの方法

 

この2点について簡単に紹介します。

ゾーンブレスの「ゾーン」とは?

あなたは今までに、こんな経験ないでしょうか?

 

「突然スイッチが入ったかのように、集中力が極度にアップした」

「周りのことも気にならず、いつの間にか目の前のことに没頭していた」

「雑念や思考が全く浮かばず、仕事に集中できた」

 

ゾーンとは、この集中力が極限まで高まった状態です。

 

とくにプロスポーツ選手やトップアスリートが、まれにゾーン体験をするようです。

 

具体的には、

 

「競技中や試合中に、動きがスローモーションに見える」

「もう一人の自分がやってるように見える」

「神業的なことをたやすくできてしまう」

 

など。

 

「いつもと違う」

 

と感じる瞬間を体験している状態に入ることを

「ゾーンに入る」

と言います。

人生初の「ゾーン」に入った体験

それは高校2年のスキーの県大会に出場していたとき。

ここで初めて「ゾーン状態」を体験しました。

 

そのときの状態を言葉で説明すると、

 

「心と体が究極的に統一している状態」

「身体感覚が極度に集中できている状態」

 

この2つの状態が同時にやってきたんですね。

県大会の本番中!緊張して体が固くなるのが当然なのに・・・

この「ゾーン状態」に入っているときは、筋肉が弛緩しきっていて、究極のリラックス状態に入っていました。

 

一言で書くと、

「交感神経が優位な状態で、筋肉が弛緩している」

状態です。

 

通常、交感神経が優位になると、集中力が高まり自動的に筋肉は緊張するもの。

筋肉を弛緩してリラックスするには、副交感神経を優位にしないといけないんですね。

 

交感神経と副交感神経の違いをまとめると、このようになります。

 

交感神経副交感神経
別名活動型・アクセル型神経休息型・ブレーキ型神経
心身の状態緊張リラックス
筋肉の状態緊張弛緩
優位になる状態朝起きてから日中にかけて
緊張時や集中時
夕方から夜にかけて
リラックス時

 

交感神経と副交感神経は相反するもの。

両方を同時に優位にすることは本来できないんですね。

 

なので・・・

 

本来なら「ゾーン状態」に入ろうと思っても、そう簡単には入れない!!!

 

と、思われていますが・・・

脳幹を活性化させると「ゾーン状態」に近づくことができる!

脳幹は、眼球の奥あたりにある脳の一部。

生命を維持するのに重要な部分で、車ならエンジンのようなものです。

 

波動脳とも呼ばれ、その振動数が私達自身の周波数をコントロールしていると言われています。

脳幹というエンジンを活性化できると?

本来持っている能力を開花できる!

出来ないと思えるようなことが、出来てしまったりするのです!

 

この状態は「変性意識状態」と呼ばれるもの。

この状態では「潜在意識」が「顕在化」し、潜在能力を存分に出している状態になります。

 

ゾーンブレスは、呼吸と筋肉に意識することで、「無意識の領域」である脳幹を活性化。

「変性意識状態」である「ゾーン状態」の入り口まで導けるツールなのです。

坐禅も一種の脳幹トレーニングの方法

ある人は、

「生命力活性化法である」

と述べられている方もいらっしゃいます。

 

「でも、坐禅はちょっとハードルが高いな・・・」

 

そんなあなたでしたら、まずはゾーンブレス呼吸法から始めてみませんか?

 

この呼吸法は、小さいお子様からお年寄りまで。

性別も関係なしに誰でも簡単に試していただける呼吸法なのです!

誰でもできる!ゾーンブレスの方法

方法といっても、以下の手順を繰り返すだけです。

 

手順【1】 舌先を上顎につける

手順【2】 鼻呼吸で4秒吸って4秒吐く

 

舌を上顎につけて4秒間深呼吸するだけですが、ここには大きな意味があります。

舌を上顎につける理由

東洋医学に基づくものですが、

  • 督脈(陽のエネルギー)
  • 任脈(陰のエネルギー)

がつながり身体の陰陽がつながります。

 

舌を上顎につけることで、滞っていた気の流れをよくすることができます。

※督脈とは

肛門を起点とし、お尻から背、首、頭部、額と中心を通り、鼻の下が終点。

 

※任脈とは

会陰から出発し、下腹部、胸を通り、下唇の下につながる。

吸うと吐くを同じ秒数にする理由

  • 息を吐く→副交感神経が活発になる(リラックス)
  • 息を吸う→交感神経が活発になる(緊張)

 

一般的に深呼吸は、息を吐くことを大切にしていますが、ゾーンブレスは同じにしています。

交感神経と副交感神経のバランスを取ることで、自律神経を調整し脳波を変えていきます。

ゾーンブレスはノーリスク・ハイリターンな呼吸法

筋肉と呼吸に意識を合わせるだけなので、

  • 副作用なし
  • リスクなし
  • 年齢関係なし
  • 性別関係なし
  • 時間はいつでもOK
  • 場所はどこでもOK
  • 薬を飲んでいてもOK
  • 費用ゼロ

いつでも好きなときに気軽にできます。

 

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